「Re:S=Re:Standard あたらしい“ふつう”を提案する」をコンセプトに雑誌を創刊し、2009年の休刊後も様々に活動をつづけてきた『Re:S』。その、これまでとこれからをずらりお見せします。

タイガー魔法瓶さんとの「あたらしい“ふつう”の水筒」開発の経過報告や、家族写真の大切さを伝えてきた「りす写真館」の写真展示。そして神社好きが高じてつくったこだわりのご朱印帖「アルバス」の展示販売も。今回は特別にRe:Sに関わりの深いイラストレーター福田利之さんと代官山のセレクトショップcholonさんのコラボテキスタイルを使用した限定アルバスを販売します。Re:Sのバックナンバーも可能な限り揃えてお待ちしています!


半年かけて全国10カ所を巡回してきたこの展示もついに茨城県での開催でファイナルを迎えます。それを記念して12/10(土)にはスペシャルイベントを開催します! ※イベントは終了しました。お越し頂いたみなさんありがとうございました!

『ほぼ日刊イトイ新聞』の人気企画「カッパとウサギのコーヒーさがし」でお馴染みの、イラストレーターの福田利之さんと編集者の山下哲さん。実はこの企画の前身が、雑誌『Re:S』で連載されていたんです。その名も「ここで飲んでもいいですか?」。ということで、いまやカッパとウサギなお二人がカフェラファミーユさんで純喫茶をオープン?! しかも会場では福田さんによる「ここ飲み」のイラストなどの原画展示やカード販売もあります!

●ほぼ日刊イトイ新聞「カッパとウサギのコーヒーさがし」 http://www.1101.com/coffee/


あなたと、あなたの大切な人の「いま」を、モノクロ銀塩プリントで、のこしませんか? 職人が一枚一枚手焼きする、とっておきの一枚。その美しさをぜひ感じて下さい。撮影では、レリーズと呼ばれる道具を使って自らシャッターを押し、自分の姿をのこしてもらいます。シャッターの回数は4回。そうやって撮影された写真を、まずはお守りさながら常に持ち歩いてほしいという思いから、小さいサイズでお渡しします。さらに、そこから大きく引き延ばして額装したり、これまでのように台紙に収めたり、ご自分のスタイルに合わせて自由にセレクトしてください。 自らとまっすぐ向き合い、その姿を自分でフィルムに焼き付ける。かけがえのない時間を、どうぞお楽しみください。

●りす写真館 http://re-s.jp/photostudio/

料金:5,000円(税込/お守りサイズプリント4枚、専用ケース、送料込み)※予約不要

さ・ら・に Re:Sとはとても縁深いミュージシャン、早瀬直久(ベベチオ)によるスペシャルライブも! 途中、カッパとウサギさんとのトークコーナーもありつつ、なんとこのイベントのために楽曲を書き下ろしてくれるとか……楽しみっ!

●ベベチオ http://www.bebechio.com/

料金:1,500円(別途ドリンクをご注文ください)
予約・お問い合せ:cafe la famille tel.0296-21-3559