デジタルカメラにフィルムカメラ。さらにはトイカメラや携帯電話のカメラ機能など、写真を撮るための道具はたくさん。だけど、どんなカメラも使うのは人。いろんな人がいろんな思いをカタチにするために写真を撮ります。FUJIFILMとRe:Sが一緒につくるこのコーナーでは写真を取り巻くいろんな人のいろんな気持ちとそのカタチをご紹介したいと思います。
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第15回 フィルムカメラに出会った僕と彼女のストーリー。

写真部の女子高生がクラシックなフィルムカメラ片手に東京のまちをぶらり歩く。静かな時が流れる叙情的なストーリーで話題の漫画『東京シャッターガール』の作者、桐木憲一さんにインタビューしました。

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第14回 直面する現場のリアルを生のフィルムに焼き付ける。

東北の土着の人々と文化がうつり込む写真集『東北』で第37回木村伊兵衛賞を受賞した田附勝さん。写真をはじめてからこれまで、自分を追い込み徐々に獲得していった被写体、そして写真そのものとの関係性。目に映る光景をまっすぐな衝動とともにフィルムへと焼き付ける田附さんの写真観に迫りました。

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第13回 撮りたい絵を切り取る、そのためのフィルムカメラ。

誰もが思い描く、ステレオタイプな「山岳写真家」のイメージを快く裏切る作品を発表し続ける、野川かさねさん。山に向かうときには今もなおフィルムカメラを愛用されているということです。お話を伺えば、野川さんがシャッターを切る、その一枚の裏にさりげなく佇むあれこれが浮かび上がってきました。

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第12回 2次元と3次元の間。

写真の一部を切り抜いて、立ち上げる。そんなシンプルな行為の向こうには、驚くほど豊かな写真の新しい可能性が広がっていました。国内外で作品を発表している池田朗子さんのアトリエを訪ねてきました。

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第11回 人と人をつなげる、写真のフリーペーパー。

毎号、ミュージシャンへのインタビューと彼らが撮影した写真が紹介されるフリーペーパー『写真と人』。2006年4月に創刊し、現在は東京都内のライブハウスを中心に、関西や北海道、九州、沖縄などでも配布されている人気のフリーペーパーです。実はこのフリーペーパー、すべて中村美鶴さんという1人の女性によって取材、撮影、編集、制作、発行されているのです。

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