Re:Sにまつわるお知らせやイベント開催情報など。
Re:SCOVER AKITA & あきたびじょんを語ろう!!

2011年4月東京六本木ミッドタウンデザインHUBにて開催され評判となった、3人のデザイナーによる旅の模様の展覧会『Re:SCOVER NIPPON DESIGN デザイナーが旅する日本』(総合プロデュース藤本智士)から、梅原真氏の秋田県の旅部分を抜き出し、再編集した展覧会。写真と文章、そして旅の途中で出会った秋田ならではのモノとともに展示構成。あきたびじょんコーナーも設置するほか、梅原氏の代表的なデザインの仕事についても展示します。

Re:SCOVER AKITA リスカバー・あきた
期間:3月3日(土)〜11日(日)
時間:11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
会場:ココラボラトリー(秋田市大町3-1-12 川反中央ビル1階) 018-866-1559
主催:秋田県 協力:Re:S(りす)

今年1月に秋田県が発表した新しいキャッチコピー「あきたびじょん」の意味や今後の展望など、県民とともに秋田が目指すべき姿について語り合い、秋田が持つ魅力を全国にアピールしていくための共通理解を深めるトークイベントに藤本智士が出演します。

デザイン制作者の梅原真氏の講演や、2011年に一緒に秋田を巡った梅原氏と藤本が、映像や写真を投影しながら、県内で見つけた「あきたびじょん」を紹介、県民との意見交換を行います。

あきたびじょんを語ろう!!
日時: 3月4日(日) 15:30~17:30
参加方法:事前申し込み先着順150名まで

【申し込み先】
氏名と市町村を下記の方法で秋田県イメージアップ戦略推進室までお知らせください。
tel 018-860-1073 fax 018-860-1072 メール image-up@pref.akita.lg.jp

会場:秋田キャッスルホテル 4階 放光の間(秋田市中通1-3-5)
主催:秋田県 協力:Re:S(りす)


梅原真(デザイナー)
高知市生まれ。1979年高知放送プロダクション退社後アメリカ遊学。1980年梅原デザイン事務所設立。デザインを「一次産業再生」のためにつかいたい。1988年かつお一本釣り漁師とともに「一本釣り・藁焼きたたき」を商品開発、8年間で20億円の産業を作り出す。1989年、4kmの砂浜を巨大なミュージアムにみたてる「大方町・砂浜美術館」をプロデュース。2005年、流域で販売するものはすべて古新聞で包もう! をコンセプトに「しまんと新聞バッグ」をプロデュース、世界に展開中。2009年「高知県の森林率84%は日本一」に自分自身がサプライズ。高知県土はCO2を吸収するマシンととらえ「84はちよんPROJECT」を2009年8月4日「はちよん会議」にてスタート。ニッポンの良き風景を残し続けるためのデザインでありたいと活動する。2011年1月秋田県イメージアップ戦略アドバイザーに就任。


藤本智士(編集者)
1974年生まれ。兵庫県出身。雑誌『Re:S』編集長のほか、様々な書籍の編集を手がける。最近では、ジャニーズ事務所の人気グループ嵐による『ニッポンの嵐』の編集、原稿執筆を手がけ話題に。その他、デジタル時代にアルバムの大切さを伝えるべく開催した『ALBUM EXPO』の企画プロデュースなど、本展の他にも様々な展覧会をプロデュースする。2012年3月には自著『ほんとうのニッポンに出会う旅』(リトルモア刊)が発売。

●秋田県ホームページ
http://www.pref.akita.lg.jp/
●あきたびじょんツイッター
https://twitter.com/#!/akitavision

3月10日(土)『ほんとうのニッポンに出会う旅』発売決定!

雑誌『Re:S』の単行本化がついに決定しました! タイトルは、『ほんとうのニッポンに出会う旅』(著:藤本智士/リトルモア刊/1500円税別)です。

奇跡的な出会いの記録が一冊の本に。

「あたらしいふつうを提案する」をコンセプトに掲げ、2006年に創刊した『Re:S』。私たちは、そのコンセプトを体現するがごとく、これまでの雑誌の決められたルールをかいくぐり、既存の枠にとらわれない取材・編集スタイルを貫きました。取材メンバー、通称「りすチーム」が一台の車に乗り込み、日本全国を走り回った行き当たりばったりの旅取材。偶然の出会いをもとに記事を作るから、万一出会いがなければ雑誌を発売できないことになる、そんな言ってみればギリギリの状態に身を置きながらも、心の底から楽しんで雑誌づくりをしてきた3年間でした。とびきり美しい日本の風景や、地方で実直に生きる「ふつう」の人たちのすてきな言葉。そんな宝物との奇跡的な出会いの記録を、今回まとめることができました。

当時、雑誌を愛読いただいていた方も、一度も雑誌を手にとったことがなかった方も、たくさんの方が手にとって下さることを願って。
私たちと一緒に、ほんとうのニッポンを旅してみませんか?

発売記念USTREAMやります!

3/10(土)の発売日に、りす事務所から生中継をおこないます! 本誌にも登場する「りすチーム」のメンバーも勢揃い!? 秘蔵映像の公開やスペシャルなお知らせなど、盛りだくさんの内容でお送りする予定です。ぜひご覧ください!
http://www.ustream.tv/channel/re-s-ustream-channel

こぎん刺しのカメラストラップをリニューアル!

そもそも「こぎん」とは?
青森で三百有余年の長い歴史を持つ手芸のことで、人々の生活の知恵から生まれた技術を今に受け継ぎ、丹念に一針一針心をこめて刺し上げてつくられています。木綿糸で刺しそえられたほのぼのとした幾何学模様の独特のデザインは素朴で可愛らしく、もともと労働着の「補強手段」として用いられた技術だけあってとっても丈夫なのです。

Re:S第6号に登場する、こぎんの刺し手の佐藤美奈子おばあちゃん。このカメラストラップのこぎん部分も美奈子おばあちゃんが一点一点時間をかけて丁寧につくってくれました。

現在、主にカメラの取り付け部分を改良し、3月中の発売を目標に試作品を製作しています。また、定番の赤と緑に加え別カラー展開も検討していますよ。みなさんこのストラップどうですかー!?

【関連商品】
Re:Sオリジナルのこぎん刺しカメラストラップ ※現在品切れ&リニューアル中。
http://re-s.jp/shop/camerastrap.html
乗鞍さま(りす神社)のお守り
http://re-s.jp/shop/norikurasama.html

りす写真館 in 愛媛オオズキャンドルナイト

2012年はじめての『りす写真館』の開催が決定しました。場所はなんと、愛媛大洲市にある大洲城のなか! 今回は『オオズキャンドルナイト』という、お城のまわりを1万個ものキャンドルで埋め尽くすイベントに合わせて開催するのです。当日は、屋台の出店やキャンドルアートコンテストやフォトコンテストの開催などもあり、お祭りの気分が味わえそうですよ!

りす写真館 in オオズキャンドルナイト
日時:2012年3月17日(土)、18日(日)17時〜21時
場所:大洲城(愛媛県大洲市大洲903)
料金:5,000円(税込み/お守りサイズプリント4枚、専用ケース、送料込み)
※予約不要

りす写真館ホームページ
http://re-s.jp/photostudio/

りす写真館ギャラリー
http://re-s.jp/studio

オオズキャンドルナイトについて
『オオズ★ロケット団ホームページ』newsより
http://ozu-roketdan.com/news/

ALBUM EXPO NAGOYA

2011年3月11日。東日本大震災が起こりました。テレビに映る被災地の光景のなかで印象的だったのが、瓦礫と化してしまった家から、なんとかアルバムを見つけ出そうとする人々の姿。すべてが津波に奪われたなか、必死になって探すモノは、一冊のアルバムでした。

「ALBUM EXPO NAGOYA」では、写真家浅田政志とRe:S編集長藤本智士の二人が、家族写真・アルバムをキーワードに被災地を巡った記録「アルバムのチカラ」を展示、いま改めて写真をのこすということについて、メッセージしたいと思います。また、12/11(日)にはこの二人のトークショーも開催(要予約)。ニッポンの明るい未来のために、わたしたちのこの気持ちをしっかりとやきつけてみようと思うのです。いまこそ、アルバムのチカラを確かめにきてください。

そして、会場ではその場で撮影した写真にメッセージを添え、巨大アルバムに展示します。ご参加いただいた方にはポケットサイズの「i・ro・ha ALBUM」をプレゼント(先着500名様)。期間:12月3日(土)〜16日(金) 協力:富士フイルム株式会社

ALBUM EXPO NAGOYA〜アルバムは未来への最高のプレゼント〜
期間:2011年12月3日(土)〜25(日)
会場:ジェイアール名古屋高島屋 5階ローズパティオ
〒450-6001 名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
http://www.jr-takashimaya.co.jp/
料金:入場無料
企画:Re:S
協力:赤々舎HEP FIVEHEP HALL
テーマソング: ベベチオ「写真の声」

●関連イベント
浅田政志×藤本智士ギャラリートークショー
日時:2011年12月11日(日)15時〜
定員:20席限り
ご予約・お問い合せ:
ジェイアール名古屋高島屋 販売促進部常備企画グループ
直通電話:052-566-8813

※ご予約が定員に達し次第受付を終了いたします。


浅田政志
1979年、三重県生まれ。家族4人でラーメン屋や消防士など、様々なシーンに扮したシリーズ写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞受賞。現在は、日本全国の家族写真を直接、現地まで撮りに行く「みんな家族」シリーズなども展開中。
http://www.asadamasashi.com/


藤本智士
1974年、兵庫県生まれ。雑誌『Re:S(りす)』、フリーペーパー『写真のことば』、web「しゅうかんRe:S」、編集長。ジャニーズ事務所の人気グループ嵐による『ニッポンの嵐』の編集、原稿執筆を手がけ話題に。展覧会の企画プロデュースも多数。

ALBUM EXPO NIPPON
ALBUM EXPO OSAKA 2010
ALBUM EXPO OSAKA 2009
●Twitter @AlbumExpo

Next »