

●『りす写真館』はじめての北陸開催が決定しました!
会場は、金沢市にあるFULL OF BEANS。家族と、仲間と、恋人と、ペットと、おひとりでも! 同じときは二度とない、あなたの「今」をモノクロ銀塩プリントでのこしませんか? 職人がていねいに手焼きした美しいプリントをお届けします。
りす写真館 in 金沢
日程:2012年4月14日(土)・15日(日)
会場:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
時間:14日(土)13時〜18時(17時最終受付)
15日(日)11時〜17時(16時最終受付)
料金:5,000円(税込/お守りサイズプリント4枚+専用ケース+送料込み)
※ご予約は不要です。直接会場までお越しください。
FULL OF BEANS 【フルオブビーンズ】
石川県金沢市里見町41-1
http://www.fullofbeans.jp/
『りす写真館』フォトギャラリー
http://re-s.jp/studio
●プレイベントも開催します。
また、今回はタテマチ大学とのコラボ開催ということで、Re:S藤本による特別授業も開催します。こちらは定員がございますので、お早めのご予約を。みなさんのご参加をお待ちしています!
Re:S × タテマチ大学 特別授業(りす写真館プレイベント)
「Re:S編集長!えっ、デジタルカメラの写真は信用できないですって!?」
雑誌『Re:S』の『りす写真館』が金沢へ!フィルムで大切な写真を残そう講座
日時:2012年4月14日(土)11:00〜12:30(10:30開場)
場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
参加費:800円(税込/チェキフィルム・アルバム台紙・貼り付け用シール)
定員:30名
先生:藤本智士(編集者)
○授業申し込みはこちらから。
http://www.tatemachidaigaku.jp/class/2012/04/14
<授業内容>
フィルムで写真を撮ってアルバムをつくる。そんな当たり前だったことが、デジタル化で減ってきた今、写真をフィルムで残していくことが、あらためて大切な意味を持ちはじめてるように思います。そんな想いをもって、雑誌『Re:S』がはじめた『りす写真館』。フィルムで写真を残していくことをテーマに、2007年から全国を巡ってきました。そんな『りす写真館』がなんとタテマチ大学にやってきます!今回は、Re:Sの藤本智士さんがチェキを使って「デジタルではなくフィルムで写真を残す大切さ」についていろいろお話ししてくれます。授業後には『りす写真館』の開催はもちろん、これまで撮影してきた記念写真の展示も開催!

東京・京橋にある72Galleryにて開催される展示『PHOTOBOOK WEEK -あの人が薦める、見ておきたい写真集-』にRe:Sの藤本智士が参加します。
詳しくはこちら。
http://tip-72gallery.jugem.jp/?eid=117
PHOTOBOOK WEEK -あの人が薦める、見ておきたい写真集-
会期:2012年3月14日(水)~4月1日(日)
時間:水~金 12:00~20:00/土・日・祝 12:00~19:00 ※最終日は17:00まで
休館:月・火
参加者一覧:
内田ユキオ/大和田良/川島小鳥/古賀絵里子/小林紀晴/鷹野隆大/テラウチマサト/横浪修/ Alejandro Chaskielberg(以上、写真家)/飯沢耕太郎(写真評論家)/小原真史(IZU PHOTO MUSEUMキュレーター)/塩谷瞬(俳優)/成海璃子(女優)/幅允孝(ブックディレクター)/原耕一(アートディレクター)/藤本智士(「Re:S」 編集長)/みうらじゅん(イラストレーターなど)/山内宏泰(ライター)/Michael Famighetti(「aperture」副編集長)/写真集を贈る日プロジェクト
会場・問い合わせ先:
72Gallery (TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内)
〒104-0031東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
TEL:03-5524-6994
http://72gallery.jp/

『ほんとうのニッポンに出会う旅』発売記念! 発売日、3月10日(土)の20時からユーストリームのウェブ番組「生で・りすテレビ」のオンエアが決定しました。『Re:S』の取材メンバー「りすチーム」をはじめ、『Re:S』にまつわる人たちが、みな勢揃い。書籍にまつわるあれこれはもちろん、旅の道中を記録した秘蔵ビデオの公開や休刊後のニュース、発売記念イベントのお知らせなどなど、内容盛りだくさんでお送りします。ただいま、視聴者のみなさんもご参加いただける仕組みも考え中。3月10日の夜は、どうぞみなさん揃ってパソコン前へ! ぜひぜひご覧下さい!
「生で・りすテレビ」ユーストリーム放映チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/re-s-ustream-channel

2011年4月東京六本木ミッドタウンデザインHUBにて開催され評判となった、3人のデザイナーによる旅の模様の展覧会『Re:SCOVER NIPPON DESIGN デザイナーが旅する日本』(総合プロデュース藤本智士)から、梅原真氏の秋田県の旅部分を抜き出し、再編集した展覧会。写真と文章、そして旅の途中で出会った秋田ならではのモノとともに展示構成。あきたびじょんコーナーも設置するほか、梅原氏の代表的なデザインの仕事についても展示します。
Re:SCOVER AKITA リスカバー・あきた
期間:3月3日(土)〜11日(日)
時間:11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
会場:ココラボラトリー(秋田市大町3-1-12 川反中央ビル1F tel.018-866-1559)

●「リスカバー・あきた」トーク
本展開催を記念し、藤本智士(本展プロデューサー、編集者)と広川智基氏(写真家)によるトークショーを開催します。秋田に惚れ込み、関西から通い詰める藤本が秋田初心者の広川氏に秋田の良さをプレゼンテーション。ご来場いただいた皆さんにも秋田の魅力を再発見いただければと思っています。
日時:3月3日(土) 17:00~18:00
会場:ココラボラトリー
●オープニングレセプション開催
3月3日(土)18:30よりオープニングレセプションを開催します。藤本、広川氏も引き続き在廊。どなたもご自由にご参加ください。
秋田の夏の風物詩、ババヘラアイス(進藤冷菓)が、オフシーズンにもかかわらず、出張販売決定! 一足早く、華麗な「バラもり」を楽しみましょう。
主催:秋田県 協力:Re:S(りす)


今年1月に秋田県が発表した新しいキャッチコピー「あきたびじょん」の意味や今後の展望など、県民とともに秋田が目指すべき姿について語り合い、秋田が持つ魅力を全国にアピールしていくための共通理解を深めるトークイベントに藤本智士が出演します。

デザイン制作者の梅原真氏の講演や、2011年に秋田を巡った梅原氏と藤本が、映像や写真を投影しながら、県内で見つけた「あきたびじょん」を紹介、県民との意見交換を行います。
あきたびじょんを語ろう!!
日時: 3月4日(日) 15:30~17:30
参加方法:事前申し込み先着順150名まで
【申し込み先】
氏名と市町村を下記の方法で秋田県イメージアップ戦略推進室までお知らせください。
託児を希望の方は、2月29日(水)までにお申し込みください。
※2/28満席となりましたので申し込み終了しました。
会場:秋田キャッスルホテル 4階 放光の間(秋田市中通1-3-5)
主催:秋田県 協力:Re:S(りす)

梅原真(デザイナー)
高知市生まれ。1979年高知放送プロダクション退社後アメリカ遊学。1980年梅原デザイン事務所設立。デザインを「一次産業再生」のためにつかいたい。1988年かつお一本釣り漁師とともに「一本釣り・藁焼きたたき」を商品開発、8年間で20億円の産業を作り出す。1989年、4kmの砂浜を巨大なミュージアムにみたてる「大方町・砂浜美術館」をプロデュース。2005年、流域で販売するものはすべて古新聞で包もう! をコンセプトに「しまんと新聞バッグ」をプロデュース、世界に展開中。2009年「高知県の森林率84%は日本一」に自分自身がサプライズ。森をたのしむプロジェクト「84はちよんPROJECT」を2009年8月4日「はちよん会議」にてスタート。ニッポンの良き風景を残し続けるためのデザインでありたいと活動する。2011年1月秋田県イメージアップ戦略アドバイザーに就任。

藤本智士(編集者)
1974年生まれ。兵庫県出身。雑誌『Re:S』編集長のほか、様々な書籍の編集を手がける。最近では、ジャニーズ事務所の人気グループ嵐による『ニッポンの嵐』の編集、原稿執筆を手がけ話題に。その他、デジタル時代にアルバムの大切さを伝えるべく開催した『ALBUM EXPO』の企画プロデュースなど、本展の他にも様々な展覧会をプロデュースする。2012年3月には自著『ほんとうのニッポンに出会う旅』(リトルモア刊)が発売。
●秋田県ホームページ
http://www.pref.akita.lg.jp/
●あきたびじょんツイッター
https://twitter.com/#!/akitavision
雑誌『Re:S』の単行本化がついに決定しました! タイトルは、『ほんとうのニッポンに出会う旅』(著:藤本智士/リトルモア刊/1500円税別)です。ただ今、予約受付中です!

「あたらしいふつうを提案する」をコンセプトに掲げ、2006年に創刊した『Re:S』。私たちは、そのコンセプトを体現するがごとく、これまでの雑誌の決められたルールをかいくぐり、既存の枠にとらわれない取材・編集スタイルを貫きました。取材メンバー、通称「りすチーム」が一台の車に乗り込み、日本全国を走り回った行き当たりばったりの旅取材。偶然の出会いをもとに記事を作るから、万一出会いがなければ雑誌を発売できないことになる、そんな言ってみればギリギリの状態に身を置きながらも、心の底から楽しんで雑誌づくりをしてきた3年間でした。とびきり美しい日本の風景や、地方で実直に生きる「ふつう」の人たちのすてきな言葉。そんな宝物との奇跡的な出会いの記録を、今回まとめることができました。
当時、雑誌を愛読いただいていた方も、一度も雑誌を手にとったことがなかった方も、たくさんの方が手にとって下さることを願って。
私たちと一緒に、ほんとうのニッポンを旅してみませんか?
こちらからご予約できます。お早めに!
http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=832
3/10(土)の発売日に、りす事務所から生中継をおこないます! 本誌にも登場する「りすチーム」のメンバーも勢揃い!? 秘蔵映像の公開やスペシャルなお知らせなど、盛りだくさんの内容でお送りする予定です。ぜひご覧ください!
http://www.ustream.tv/channel/re-s-ustream-channel




















