2006年7月に創刊した雑誌「Rs:S」。その第1号~第11号をダイジェストで。
第10号 木からしる


徳島県阿南市で材木会社を営む和田善行さん。そのインタビューを通して、林業の今、家づくりの今がわかってきます。この号から連載を始めた甲野善紀さんの紹介で、宮城県の炭焼き職人佐藤さん宅を訪問&インタビュー、さらにすっかりおなじみになった青森では燈明杉、十二本ヤスという巨木に、三内丸山遺跡でも巨大な柱を目撃することに。最後は、京都の桜守十六代目、佐野藤右衛門さんにノーアポ取材。「木なんか勝手に生えとんねん」など、珠玉の言葉が次々飛び出します。
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